診療科・部門紹介>看護部>看護部長ご挨拶


看護部長ご挨拶


  • 看護部長看護部長

このたび、令和2年4月から看護部長に就任いたしました阿部と申します。

私の大切にしていきたい看護観は、看護師としてプライドを持ち、安全で安心できる看護です。『入院』という機会を単に病気を治す機会と捉えるだけではなく、患者様やご家族が生きていくことの意味を考える機会、自らの意思を確認する機会、そんな機会が持てるように関わらせて頂くことにこだわっています。看護師一丸となって、これからも当院の看護部をより良く変化していけるよう邁進していきたいと思います。

当院は入院診療から外来診療、在宅診療まで幅広い役割を担っています。大きな特徴として、透析患者様が230人程通院されています。今年は特に新型コロナウイルス感染症を鑑みて、患者様が安全に治療を行える様、『医療従事者の感染防御策の徹底、院内感染を出さない』を命題に取り組んでいます。そのために新人看護師、ステップアップ看護師などキャリア別教育研修を行い、スキルアップを目指しています。

入院診療では、患者様の入院から退院までのサポートを病棟看護師と地域連携部門が共同して行い、必要があれば訪問看護ステーションきなしのスタッフが引き続き在宅生活をサポートする体制を取っています。

地域に密着し、地域の方々とのふれあいを大切にし、思いやりと優しさをもった信頼できる質の高い看護を提供する事で「この病院にきてよかった」と言って頂けるよう、患者様やご家族に寄り添えるよう取り組んでまいります。

医療法人財団博仁会 キナシ大林病院
看護部阿部 和代(あべ かずよ)





▲トップへ