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看護部長ご挨拶


  • 看護部長看護部長

~働く楽しさを見つけ、笑顔で働ける看護師でいてください~


看護師の仕事は、患者様と関わるのはもちろん、ご家族、医師、コメディカルスタッフ、地域などさまざまな人の間を取り持って調整することが重要です。正しい知識が身についていないと、なかなかうまくは出来ません。そうした背景があるので、良く「看護師は勉強を“しなくてはいけない”仕事」と言われますが、私の考えはちょっと違います。皆さんには好奇心を持って働いてもらいたいんです。そうすると「こうしたい」「ああしたい」「なぜ?」が生まれ、自然と勉強に向かうのではないでしょうか。そこで感じるのはきっと「仕事を知る楽しさ」です。皆さんが楽しく働く姿は、患者様にも伝わります。優しくなれるし、幸せになれると思います。とくべつ何かに秀でていなくても、笑顔で働ける看護師でいて欲しいんです。そうやって働く楽しさを教えてあげたいですし、働く楽しさを見つけた人がいつまでも働き続けられる体制・環境を用意できる病院でありたいと願っています。

キナシ大林病院は西日本でも透析の分野で高い専門性を持っています。勉強会や研修があるので、基礎から専門的な知識・技術がしっかりと学べます。

幅広い年齢層のスタッフがいるので、いろいろな世代の意見を聞ける魅力があります。おばあちゃん、お母さん、子どもと三世代で同居している“おおきな家族”のような関係性を築いています。皆さんが「ああ、これが看護師の姿なんだ」と感じられるようなスタッフもいます。 ぜひキナシ大林病院で、仕事の楽しさを見つけてください。そして、楽しいから仕事に行くその背中を子どもたちに見せてあげてください。

2014年看護部長に就任。

医療法人財団博仁会 キナシ大林病院
看護部前田 しのぶ



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