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看護部 透析センター

  • 部署概要

対応する診療科:腎臓内科
病床数:103床
職員人数:看護師18名、准看護師6名、その他事務員1名、
ベットメイキング派遣社員6名
勤務形態別人数(看護職):常勤16名、非常勤8名
平均勤続年数(看護職):21年
平均残業時間(常勤看護職):月0~6時間(平均2.5時間)
日勤体制:看護職12~15名、その他臨床工学技士8~12名
夜勤体制:看護職 ①月・水・金7名 ②火・木・土3名、
臨床工学技士 ①月・水・金5名 ②火・木2名 ③土3名


  • 患者さんの疾患・傾向
  • 透析センタースタッフ透析センタースタッフ

血液透析療法(HD)、腹膜透析療法(PD)を行っています。 HD患者約300人。HD+PD患者約10人。PD患者約20人。

長期透析患者(30年・40年以上)が多く、高齢化しています。新規導入患者も高齢化し、糖尿病性腎症での導入が増加しています

施設入所患者や、自宅からの通院困難な患者も多い為 バスで送迎しています。

働きながらHDをしている患者さんのために、17:00~22:30までのHDもしています。


  • 部署の特徴

30代と40代で全体の半数。残りは50代と、透析勤務年数が長いベテラン看護師が多いです。

30代、40代の2分の1が小学生以下の子育て中の看護師であり、急な休みにも対応し、シフト変更など助けあっています。

長期休みがみんなとれるよう休みを予定表に書き込み重ならないように工夫しています。

ベット数は103床。臨床工学技士と協力をし、安全な透析治療を提供しています。透析通信システムを導入し患者の管理と情報共有をしています。

最近は、フットケアや災害指導に取り組んでいます。深夜時間帯の勤務がなく、子育て中や50代も働きやすい環境です。

専門技術を身につけ透析患者の看護を一緒にしてみませんか?


  • この部署で働く先輩ナースの声



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