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腎臓病教室


  • 教室の風景

腎臓病の患者さんとそのご家族を対象に腎臓病教室を開催しています。

医師・管理栄養士・薬剤師・臨床検査技師・看護師・医療ソーシャルワーカー・リハビリテーションスタッフが、患者さんの日々の療養生活に生かせるよう、 食事の摂り方・薬の正しい飲み方・日常生活のあり方等をわかりやすく説明します。

興味のある回のみの参加も可能です。病気を正しく理解し、生活を改善することで、腎臓病の悪化や進行を予防しましょう。また、将来の治療方法や社会保障など必要なこともご紹介いたします。院外の方でも参加可能です。

スケジュール

3階 会議室
開催日時 第4土曜日(午後1時~2時)
お問合せ 受付・電話(087-881-3631)

平成30年度スケジュール

参加を希望される方は日時をご確認ください。

5月 慢性腎臓病について(ステージ1.2.3) 医師・コメディカル
7月 慢性腎臓病について(ステージ4.5) 医師・コメディカル
9月 血液透析・腹膜透析について 医師・コメディカル
11月 腎移植について 医師・コメディカル
12月 よろず相談会 医師・コメディカル

CKDステージ CKDステージ1 CKDステージ3 CKDステージ4 CKDステージ5
CKDステージ2
推算GFR値 90以上 59~30 29~15 15未満
89~60
腎臓の
働きの程度
・自覚症状がほと
 んどない
・たんぱく尿が出る
・血尿が出る
・夜間に何度も
 トイレに行く
・血圧が上昇する
・貧血になる
・疲れやすくなる
・むくみがでる
・食欲が低下する
・吐き気がする
・息苦しくなる
・尿量が少なくなる
日本腎臓学会編「腎機能(GFR)・尿蛋白測定ガイドライン」2003より引用・改変

詳しい内容については、外来ポスターや主治医からの案内書でご確認ください。

ぜひご参加ください

<看護師>

日常生活での注意事項,腎臓に対する不安・疑問点などがありましたらお気軽に声かけしてください。患者さんに分かりやすいようにご説明いたします。


<管理栄養士>

最近では腎臓病も生活習慣病のひとつといわれるようになってきました。食事療法は『病気を入り口で予防する。』、『病気の症状を悪化させない。』ために必要です。ご相談されたい方は栄養指導へお気軽にどうぞ。


<薬剤師>

生活習慣の改善・食事療法や薬による治療は重要です。毎日続けることが大切です。お薬・健康食品など、気軽にご相談ください。


<検査技師>

腎臓病と上手につきあっていくためには、ご自身の腎機能の状態を知ることが重要です。そのために必要な検査項目をピックアップしてご説明いたします。どうぞお気軽にご質問ください。


<リハビリ>

理学療法士12名、作業療法士7名が腎臓病教育指導として、簡単な体力調査とCKD(慢性腎臓病)ステージに合わせた運動生活指導を行っています。


<ソーシャルワーカー>

腎臓病患者さんに、今役立つ医療制度や将来利用するかもしれない福祉サービスについて、わかりやすくお伝えいたします。お気軽にお越しください。






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