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糖尿病教育入院でのリハビリテーション科の関わり
糖尿病が進行してくると、合併症の糖尿病性腎症より低血糖が出やすくなったり、血管障害により心臓病や傷が治りにくいなどの症状が出てくるようになります。その予防として運動療法、生活習慣指導などを行いながら、糖尿病の進行予防に関わらせて頂いております。

慢性腎不全進行期の患者様へのリハビリテーション科の関わり
慢性腎不全(以下CKD)患者様の腎臓機能Stageが進行すると、血液透析(以下HD)を導入しないといけないリスクがあります。また、日常生活も制限されるようになり、結果体力低下に伴い運動機能障害が出現する可能性が高まります。患者様1人1人の状態に合わせて、ストレッチや筋力強化などの運動方法指導に関わらせて頂いております。

HD導入患者様へのリハビリテーション科の関わり
HD導入患者様は、1回の透析時間が5時間程度必要で、通院の移動時間を考慮すると、ほぼ1日拘束される事になります。透析後は倦怠感も強く、運動機会が少なくなるため、関節が固くなったり、体力低下に伴い転びやすくなったりなどの弊害も多くなります。当院では、木曜日・金曜日の透析前に透析患者様に対して、ストレッチや運動を集団で行い、運動機能低下予防を促しています。

興味のある方は、リハビリテーション科スタッフにいつでもご相談下さい!

▼以下のページにストレッチと筋トレの動画を紹介しています。

  • BGMは、当院黒住副院長ピアノ曲を利用させて頂いております。




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