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透析室での取り組み


  • 透析室での看護の様子

①足病変の重症化予防

透析患者様は動脈が硬くなったり(動脈硬化)、血管にカルシウムが沈着(動脈石灰化)することにより、足の血流が悪くなりやすいと言われています。血流が悪くなると、足に傷ができた場合に重症化しやすくなります。

そこで、毎月、患者様の足観察を行い異常の早期発見、早期治療に努めています。また、パンフレットを使用し、フットケアについての指導もしています。


②災害時の対策

患者様にパンフレット(災害対策マニュアル)を使用し、災害時に備えての対応を指導しています。透析室では災害時に備えて3日分の透析セットを準備しています。また、他施設からの受け入れ(30床)もしています。







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