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  • 診察室
  • 送迎用マイクロバス

透析センター部署概要

対応する診療科:腎臓内科
病 床 数:103床(個室2室)
患 者 数: 血液透析療法 約250人

腹膜透析療法 約20人

血液透析療法+腹膜透析療法(併用) 約10人

スタッフ内訳:臨床工学技士13名

看護師19名、准看護師6名/常勤20名

看護助手7名

当院では、透析医療として腹膜透析療法と血液透析の2つの治療を行っています。

腹膜透析療法では、専任スタッフがプラン・管理・指導を行っています。

透析センターは、2階エレベーターを降りて東側にあります。

透析センター内はワンフロアーを3つのコーナーに区切り、103床のベッドを設置しています。

当院は昭和43年に四国で初めて血液透析を開始し、47年の歴史があります。


  • 透析開始時間は下記の通りで1日2クール実施しています。
午前透析  9:15 ~ 15:00 月曜日 ~ 土曜日
午後(夜間)透析 15:00 ~ 20:30 月曜日 ~ 土曜日
深夜透析 17:00 ~ 22:30 月・水・金のみ
午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後 午前 午後
第1 - - - - - -
第2 -
第3 - -

○は午前透析 ▲は午後(夜間)透析 ◎は深夜透析


  • 患者様の疾患・傾向

血液透析療法(HD) 腹膜透析療法(PD)を行っています。

長期透析患者(30年、40年以上)が多く高齢化しています。新規導入患者も高齢化の傾向にあり、糖尿病性腎症での導入が増加しています。

施設入所患者様や自宅からの通院困難な患者様にはマイクロバスで送迎をしています。


  • 部署の特徴

臨床工学技士と協力して安全な透析治療を提供しています。移動式の透析監視装置があり病棟での透析も可能です。働いている患者様の為に17時から22時30分までの透析を行っています。透析通信システムを導入し、患者様の管理・情報を共有しています。





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