キナシ大林病院について>ご挨拶

理事長ご挨拶

  • 理事長理事長

私どもの病院のある鬼無町は、桃太郎伝説の地の一つです。桃太郎が鬼を退治して鬼がいなくなったことからついた地名と言われています。南西部の袋山のふもとには「桃太郎神社」があり、お婆さんが洗濯に行った川が、病院の東側を流れる本津川とされています。


明和年間に鬼無村で医院を開設した大林弥八郎資重が当院の医者一代目です。以後長きに渡って地域の皆様にも支えていただき、今年は当院で人工透析を導入して50年という節目の年となりました。


今後はこれまで以上に努力し真摯に診療してまいります。地域とともに進化していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


医療法人財団博仁会 キナシ大林病院
理事川上 由佳

院長ご挨拶

  • 院長院長

キナシ大林病院のホームページにアクセスいただき誠にありがとうございます。

私どもの祖先が、この鬼無の地に開業して268年が経ち、今年は、当院が四国で初めて血液透析を導入して50年を迎えることが出来ました。

これもひとえに利用者さんをはじめ、皆様方のお力添えの賜物と存じ心よりお礼申し上げます。

おかげさまで、現在、香川県下では、最も多くの人工透析を実施する施設となりました。

そしていろいろな病気に対応できるように複数の科を開設し、各科に経験豊富な大学病院の先生に来ていただいたことで、現在は22の診療科を標榜する病院に成長しました。


近年は、人間ドックを当院の最上階に開設し、リラックスした空間の中で検査が受けられるよう予防医学にも力を入れています。また、入院患者さんは、治療後早く社会復帰ができるようにリハビリテーションの強化、通院が困難な患者さんに、ご自宅に医療を届ける訪問診察・看護・リハビリテーションを積極的に実施し“地元で最初から最後まで完結できる医療の提供”を目標に立てております。


“キナシ大林病院に診てもらってよかった”“キナシ大林病院だったら何とかしてくれる”と皆様に言っていただけるように、これからも職員とともに、より一層努力してまいります。

今後とも皆様のあたたかいご支援とご助言をいただきたく心よりお願い申し上げます。

医療法人財団博仁会 キナシ大林病院
真鍋 健史

健康と言う永遠のテーマに向けて、わたしたちは一歩ずつ着実に歩みをすすめています。

家系図によると、1750年(明和年間)、初代医師大林弥八郎資重が医院を開業し、腹病や脚気治療のため家伝薬や漢方薬を用い、歴代医師が高松藩御殿医として籠で往診していました。明治、大正、昭和と時代が移り、終戦直後に診療を再開、1966年に病院を開設。その後、南病棟、北病棟を増築、診療科目を追加、人間ドック開始など、地域医療のニーズに対応してまいりました。昭和43年には四匡で初めて血液透析を開始し、腎・膠原病研究所を設置。腎生検の充実、腎移植の開始など、県内における腎臓病診療の一拠点としての役割も担ってきました。

「キナシ大林病院」は、鬼無町の緑豊かな田園の中に位置し療養環境に恵まれております。医療機能の充実、患者サービスの向上、MRI、CT、乳房撮影装置等の更新、画像システムや健診電子システム等、最新技術を導入、人材も充実しています。また腎臓病では、従来のことく初期治療から慢性透析腎移植までを踏襲してまいります。




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