キナシ大林病院について>ご挨拶

理事長ご挨拶

  • 理事長理事長

このたび、大林公一前理事長のあとを受け継ぎまして、平成27年6月より理事長の大役をおおせつかりました。もとより浅学菲才ではございますが、誠心誠意、医療、福祉に取り組み、更なる病院の発展に尽力する決意でございますので、皆様方にはさらなるご支援・ご協力をいただきますよう、切にお願い申し上げます。

今後予定されている2025年の病院機能再編を見据え、多くの医療機関が変革の時期を迎えているといえ、当院もまた地域医療の中でどういった病院機能を担当していくべきなのか、模索しながら進んでいかなければなりません。

病院の理念 「患者さん中心の医療」「高水準の医療の提供」「地域の健康を支援する病院」「働きがいのある職場づくり」を常に念頭に置き、職務に精励していきますので、どうか今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

医療法人財団博仁会 キナシ大林病院
理事川上 由佳

院長ご挨拶

  • 院長院長

平成27年4月より病院長に就任いたしました真鍋 健史でございます。 当院は歴代院長の元、長年高松市の西部地区の中核病院として発展してまいりました。

開院から265年の間に254床のベッド数を持つまでの大きな病院にしていただいたのも近隣の皆様のご支援があったからと理解しております。私たちの目標は、『地元で最初から最後まで完結できる医療の提供』その為には、まずは人間ドックを中心とした予防医学、周囲の開業医の先生方との連携、大学とタイアップをした最先端医療の習得と実践、治療された患者様が社会復帰できるためのリハビリテーションの強化等に重点を置きながら邁進してまいります。決して既存の治療の上に胡坐をかくことをせず、良い物を常に取り入れながら、皆様に満足していただける病院を目指してまいる所存です。

そのために私がすべきことは病院全体の把握につとめ、意思疎通をはかり、迅速な意思決定を行い、職員がやりがいを持って働くことが出来る環境を整え、地域社会の一員として一歩ずつ前進してゆきたいと考えております。我々の病院の設備・機能は地域の共有財産として気軽に活用していただき、常に“地域の皆様の健康を守る”という指命を肝に銘じながら職員とともにより一層努力してまいります。今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

医療法人財団博仁会 キナシ大林病院
真鍋 健史



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