キナシ大林病院について>薬研(やげん)・薬箱(くすりばこ)

薬研(やげん)


薬研(やげん)


200年以上前からこの「薬研」で漢方薬が作られました。杏仁(きょうにん)の実などの漢方薬種を砕く道具です。砕かれた漢方数種を微妙に調合し、当院独自の体に優しい漢方薬が出来上がりました。


キナシ大林病院ロゴマークについて

キナシ大林病院のロゴマークにはこの「薬研」がデザインされており、広報誌(病院だより)も「薬研」とネーミングされています。


キナシ大林病院ロゴマーク


広報誌(病院だより)「薬研」


薬箱(くすりばこ)


薬箱


漢方薬種をこの引出し箱に入れ往診の際に用いました。薬箱を大風呂敷に包み、患者さん宅で診察後、医師が漢方薬をこの箱から取り出し即時に症状に応じて調合し、薬袋に包んで患者さんにお渡ししました。




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