病院概要 ご挨拶 基本理念・方針 病院沿革 本院と腎臓病との関わり
今をさかのぼること二百年前の明和年間、大林家の医者 一代目として、大林弥八朗資重が鬼無村に開業しました。 前院長大林幸で八代目になることが家系図に出ています。 一代目が用いた漢方薬の中に「大黄」が含まれており、この 物質が最近、富山医科大学の研究により、尿素窒素低下作 用があることが発見されました。また、インターフェロン誘起 作用もあり「柴胡」のステロイド様作用と相まって肝炎などに も用いられています。