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 画像診断装置
設置場所 機種名 メーカー名
⑪番 VELOCITY U FUJIFILMメディカル 高画質・高速処理
⑫番 昇降式フローティングブッキー撮影台 東芝メディカルシステムズ 天板最低高さが35mmと低いため乗り降りが安心
⑬番 アルチマックス 東芝メディカルシステムズ 最先端の多目的デジタルX線透視装置
⑭番 セノグラフDMR+ GEヘルスケア 最先端技術を投入した最新鋭マンモグラフィ装置
⑮番 Discovery Wi 東洋メディック 高速・高精度のすぐれた骨密度測定
⑯番 320列CT アクイリオンONE 東芝メディカルシステムズ 造影剤を使用して心臓や脳血管を撮影できる。
⑰番 1.5テスラMRI シグナVer.23 GEヘルスケア MRCP(胆道膵管撮影)や下肢血管が造影剤なしで撮影可能
3階 DSA(血管撮影室) Infinix DP 東芝メディカルシステムズ 一つの部屋に心臓専用と頭・腹部専用Cアームを設置
8階
人間ドック
セノグラフ800T GEヘルスケア 集団検診にも、精密診断にも威力を発揮する新世代の装置
8階
人間ドック
ZEXIRA FPD1314 東芝メディカルシステムズ 新開発FPD搭載により、高解像度と高輝度の両立を実現
画像読影室 SYNAPSE FUJIFILMメディカル PACS(放射線画像・超音波・内視鏡画像の保管伝達システム)

⑪番 撮影室

⑪番 撮影室 写真

立位の胸部・腹部専用装置です。 頚椎・肩関節・鎖骨等の整形外科領域の撮影にも使用しています。X線曝射から9秒後には、テレビモニターに画像を表示します。


⑫番 撮影室

⑫番 撮影室 写真

ベッドの最低高さが35cmと低いため高齢の患者様にも安心して乗り降りができ、整形外科領域の脊椎撮影等に使用しています。


⑬番 撮影室

⑬番 撮影室 写真

X線透視をして消化管の造影検査や脊髄腔造影・神経根ブロック・骨折の整復・泌尿器科の造影検査・大腸ファイバー検査の位置確認等に使用します。
また、動画を連続して撮影することができます。


⑭番 撮影室

⑭番 撮影室 写真

一般外来患者様の乳房撮影に活躍しています。撮影は両方の乳房を比較するため、乳腺組織全体をを最も広く見ることができるMLO(内外斜位方向)で乳房を圧迫して平らにして撮影します。


⑮番 撮影室

⑮番 撮影室 写真

最新鋭機の骨密度専用装置です。高い精度で短時間に骨塩量を測定することができます。検査時間は全身骨で約7分、腰椎・大腿骨頚部・前 腕部で30秒で測定できます。


Discovery Wi 導入

Discovery Wi 導入 写真

骨粗しょう症の診断が可能な最新型の骨密度測定装置 Discovery Wi (米国/ホロジック社製)が導入され2006年8月28日(月)から稼動しました。(写真右)日本骨代謝学会承認の診断基準値を唯一持つ装置です。
これまでの機種に比べ、検査時間が短縮し被ばく線量も低減しました。安心して検査を受けていただくことができます。
検査時間は全身骨で約7分、腰椎正面・大腿骨で30秒です。
これまで過去10数年間の患者様の骨密度データは新しい機種に移設して比較検討できます。


⑯番 CT撮影室(アクリオンONE)

⑯番 CT撮影室(アクリオンONE) 写真

胸部単純写真では見えない小さな癌が見つかるようになりました。脳血管障害や脳腫瘍・肝癌・膵癌・腎臓癌などの悪性腫瘍や胆石症・腎結石などに非 常に有用な検査です。CT室の壁面には,海をイメージして患者様がリラックスして検査を受けるために癒しの空間を演出しています。


⑰番 MRI撮影室

⑰番 MRI撮影室 写真

1.5テスラの導入により検査時間の短縮が可能になり、患者 様の負担が軽減されました。脳・脊髄などの中枢神経や脊椎・関節などの整 形外科領域や腹部骨盤などの腫瘍性病変の非常に有用です。
MRI室の壁面には森をイメージして癒しの空間を演出しています。


画像読影室

画像読影室 写真

当院のPACS(画像保管伝達装置)は富士フィルムのシナプスで運用しています。各種装置から発生する大量の画像情報を一元管理して、医師が見たいときに簡単に素早くきれいな画像をモニターで見ることができます。
さらに画像ワークステーションとしてシナプス-ビンセントが導入され(2015.5)三次元画像診断が容易になりました。


3階DSA室

3階DSA室 写真

多目的血管造影システムです。目的部位に適応したインターベンション手技(放射線を用いて検査と同時に治療を行う方法)をしています。心臓のPTCA(経皮的経管的冠状動脈血管形成術)、シャント血管の拡張術、頭部血管造影、腹部、下肢血管の塞栓療法・ステント挿入療法の高度な手技を行っています。
さらに画像ワークステーションとしてシナプス-ビンセントが導入され(2015.5)三次元画像診断が容易になりました。


8階人間ドック(胸部・マンモグラフィ撮影室)

8階人間ドック(胸部・マンモグラフィ撮影室) 写真

人間ドック専用の装置です。 画質と操作性にすぐれた最新鋭の装置です。ドックのお客様にマンモグラフィ検診を行っています。 乳癌の早期発見に威力を発揮しています。


8階人間ドック(胃撮影室)

8階人間ドック(胃撮影室) 写真

人間ドック専用の胃検診装置です。フラットパネルディテクター搭載で、鮮鋭度・S/N比が大幅に向上したコントラストの明瞭 な診断能の高い画像が得られます。前回の検査画像も素早く閲覧することができるため比較することが容易で、高精細モニターで読影診断しています。





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