入院のご案内>療養型病棟のご紹介

療養病棟は、急性期治療を終えて、病状は比較的安定しているが引き続き医療的なケアや病院での療養が必要な患者様を対象にご利用いただく病棟です。2011年に新たに2階病棟として建設しており、広く開放感のあるつくりとなっています。スタッフもチームとして、あたたかく家族的なケアを目指しています。

  • ベッド数
     ・個室5床
     ・2人部屋2床
     ・4人部屋48床
    合計55床
  • 療養型病棟の写真

  • 相談の流れ
  • 電話相談→紹介状・確認表FAX→面談→入院可否検討→転院日相談→転院

まず電話にて担当者へご相談いただき、そののち前医からの紹介状をFAXいただきます。そののち、必要に応じて家族面談を実施し入院の可否を決定します。


  • 対象者

療養型病棟は医療的なケアが必要な度合を診療報酬で「医療区分」として設定されています。そのため、当院では医療区分2・3の方を中心にご入院いただいています。


  • 医療区分3
  • スモン
  • 医師及び看護職員により、常時、監視及び管理を実施している状態
  • 中心静脈栄養を実施している状態(消化管からの栄養摂取が困難な場合に行うものに限る)
  • 人工呼吸器を使用している状態
  • ドレーン法または胸腔若しくは腹腔の洗浄を実施している状態
  • 気管切開又は気管内挿管が行われており、かつ、発熱を伴う状態。(発熱に対する治療が行われている場合に限る)
  • 酸素療法を実施している状態(常時流量3リットル/分以上を必要とする場合など密度の高い治療を要する状態に限る)
  • 感染症の治療の必要性から隔離室での管理を実施している状態 など


  • 医療区分2
  • 筋ジストロフィー・多発性硬化症・筋委縮性側索硬化症・パーキンソン病関連疾患・その他の難病(特定医療費の支給認定に係る基準を満たす状態にあることを医療機関において確実に診断されるものに限る。)
  • 慢性閉塞性肺疾患(ヒュー・ジョーンズの分類がV度の状態に該当する場合に限る)
  • 人工腎臓、持続性緩除式血液濾過、腹膜灌流又は血漿交換療法を実施している状態
  • 悪性腫瘍(医療用麻薬等の薬剤投与による疼痛コントロールが必要な場合に限る)
  • 肺炎に対する治療を実施している状態
  • 褥瘡に対する治療を実施している状態(皮膚層の部分的喪失が認められる状態又は褥瘡が2か所以上に認められる場合に限る)
  • 末梢循環障害による下肢末端の解放創に対する治療を実施している状態
  • うつ症状に対する治療を実施している状態(精神保健指定医の処方等)
  • 他者に対する暴行が毎日認められる状態
  • 1日8回以上の喀痰吸引を実施している状態
  • 気管切開又は気管内挿管が行われている状態(発熱を伴う状態を除く)
  • 創傷(手術創や感染創を含む)、皮膚潰瘍又は下腿若しくは足部の蜂巣炎、膿等の感染症に対する治療を実施している状態(1日2回以上、ガーゼや創傷被覆材の交換が必要な場合に限る)
  • 酸素療法を実施している状態(密度の高い治療を要する状態を除く)

キナシ大林病院 療養型病棟

<相談先はこちらまで>

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担当: 藤澤

電話番号087-881-3631 (病院代表)

電話番号087-881-3631 (病院代表)

月曜日~土曜日:8:30~17:30 水曜日は8:30~12:30

FAX番号087-802-3730



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