看護部(2・5・6・7階病棟)
2階病棟
部署概要
入院科区分:医療療養病棟入院料1
病床数:49床
職員人数:看護師23名、准看護師3名、看護助手12名、その他事務員1名
勤務形態別人数(看護職):常勤18名、日勤常勤3名、非常勤6名
1日の受け持ち患者数:7~8名
平均勤続年数(看護職):14年
平均残業時間(常勤看護職):月0~10.5時間(平均2.9時間)
日勤体制:看護職8〜10名、看護助手4〜5名
夜勤体制:看護職3名
患者さんの疾患・傾向
急性期の治療を終え、病状が安定したものの長期にわたる継続的な医療や看護・介護が必要な患者さんが療養する病棟です。
在宅復帰を目指すためのリハビリテーションや、日常生活を維持・向上させるためのケア、場合によっては終末期医療も提供されます。
疾患では、脳梗塞・誤嚥性肺炎・心不全などの慢性期の方や透析患者さんも多く入院しています。
他に、胸腰椎圧迫骨折・上下肢骨折の術後または保存療法の方に対応しています。
部署の特徴
夜勤専従を含め、40代以降の職員がほとんどで30代、20代が数名在籍しています。
ベテラン看護師が多く、ゆったりと充実した看護が出来ます。また子育て中の看護師もおり、子どもが病気で休む時は助け合いの気持ちが根付いており、休みやすい雰囲気が出来ています。
患者さんが安全に安心して療養生活を送れるよう、看護師・看護助手が協力しあってケアを行い、季節に合わせたレクリエーションも開催するなど、療養生活の質の向上に努めています。
療養病棟で、直接入院もないため患者さんにはゆったりと接せられるアットホームな病棟です。
病棟経験のない方、ブランクのある方もスタッフ全員でサポートします。是非、一緒に働きましょう。
5階病棟
部署概要
入院科区分:地域包括ケア病棟入院料1
病床数:49床
職員人数:看護師21名、准看護師1名、看護助手5名
勤務形態別人数(看護職):常勤21名、非常勤1名
1日の受け持ち患者数:6~8名
平均勤続年数(看護職):9.6年
平均残業時間(常勤看護職):月5~20時間(平均10時間)
日勤体制:看護職10名、看護助手4名
夜勤体制:看護職3名
患者さんの疾患・傾向
地域包括病棟は、患者さんが安心して在宅復帰できるようにサポートする病棟です。
急性期の治療を終えた患者さんや、自宅や施設で療養中に緊急の入院が必要になった時や、すぐに在宅や施設に移行するには不安がある患者さんに対して、複数の職種が介入し、治療と共に在宅復帰に向けて支援・準備します。
また、在宅療養中に具合が悪くなり急性期病棟での治療を必要としない場合や、介護者の事情によっても利用することができます。
部署の特徴
20~50代の看護師がほぼ均等にそろっている病棟です。男性スタッフも5名在籍しています。キャリアも個性も様々なスタッフですが、患者さんの気持ちに寄り添うことを考えながら協力して業務にあたっています。
医師・理学療法士・MSWなど他職種と連携し、在宅復帰に向けた支援や準備を目標とした看護を提供しています。
6階病棟
部署概要
入院科区分:急性期一般病棟入院料4
病床数:49床
職員人数:看護師26名、准看護師1名、看護助手5名
勤務形態別人数(看護職):常勤23名、非常勤3名
1日の受け持ち患者数:5~7名
平均勤続年数(看護職):11.1年
平均残業時間(常勤看護職):月平均5~10時間
日勤体制:看護職10~15名、看護助手3名
夜勤体制:看護職3名(2交替制)
患者さんの疾患・傾向
一般病棟であり、複数の診療科が混在します。
急性期の治療が必要な患者さんや、手術目的の患者さんが主に入院しています。不安な入院生活が安心して過ごせるような看護を提供しています。他職種と定期的にカンファレンスを行い、患者さんに合った退院生活ができるように情報共有を行っています。
部署の特徴
スタッフの約半数が30代と、働き盛りが集まっている病棟です。男性スタッフも5名在籍しています。一般病棟ということもあり忙しい病棟ですが、スタッフ全員で協力し合い日々業務を行っています。
入職時はプリセプターをつけ、なんでも相談できる環境づくりを行っています。新卒者・経験者の方も一から教える教育体制が整っていますので、一度見学に来てみませんか?
7階病棟
部署概要
入院科区分:地域包括ケア病棟入院料1
病床数:48床
職員人数:看護師25名、看護助手6名、その他事務員1名
勤務形態別人数(看護職):常勤25名、非常勤1名
1日の受け持ち患者数:7~8人名
平均勤続年数(看護職):9.7年
平均残業時間(常勤看護職):月8~10時間(平均14.5時間)
日勤体制:看護職8~10人名、看護助手3名
夜勤体制:看護職3名
患者さんの疾患・傾向
患者さんの特徴として、内科慢性期の方が多く、呼吸器・循環器・血液内科などあらゆる疾患の患者さんがいらっしゃいます。その中の多くは、日常生活に援助が必要であり、リハビリ・栄養科・薬剤科・地域連携室などと連携して退院支援を行っています。地域包括ケア病棟ですが、血液内科の化学療法なども行っています。
地域性として高齢者が多いため、入退院の繰り返しが多く、終末期の対応も多くなっています。
部署の特徴
20代のスタッフが多く、活気がある病棟です。
急な体調不良や、子供の病気等はシフト交代、またスタッフ数が減少しても団結して助け合う誠心が根付いています。
病棟全体で協力しあうやりがいのある職場です。教育体制として、オリエンテーションも十分に備え、困った時等プリセプター・それ以外のスタッフにも相談できるアットホームな病棟です。第2新卒の方、ブランクのある方も是非一度見学にいらしてください。
